自己破産者のひとり言

自己破産と言うと暗く、後ろ向きで、カッコ悪く、ネガティブな印象しかありませんが、人生を生き抜く上ではとても助けられる制度であります。僕が自己破産を経験したからこそたどり着いた生き方や他者との関わり方、日々の暮らしなどを綴っています。

健康診断

西洋医学を否定はしないが・・

今年も会社の

健康診断の季節がやってきます。

正直、煩わしいとしか思いません。

予防すれば多くの病気は防げると

マスコミは言いますが、

インフルエンザに罹った人のうち

どのくらいの人が予防注射を

していなかったのでしょう?

僕は西洋医学を否定はしませんし

人によっては大いに救われるのは

間違いありません。

以前も書いたように

僕も歯医者にはお世話になっています。

ただ、マスコミも全く言わないのが、

人間が本来に持っている

自然治癒力や未だに解明されない

人間の秘めた力です。

まずは、そのことを肯定し、

また、西洋医学が絶対でもないことを

示した上で、個人の判断で

健康診断を受けるか否か

また受けた結果再検査するのか否か、

決められればいいのにと思います。

最近気になる事

日田彦山線の復活

お気楽に生きている今、

気になるのは、

二年前の豪雨災害で壊滅的な

打撃を受けた日田彦山線

復活するのか廃線になるのかです。

僕はこの沿線にある東峰村には

何回か行き、そのうち一度は

日田彦山線を使い、

風光明媚な風景が

とても気に入りました。

何とか復活して欲しいと

思っています。

規模は違いますが、

熊本の南阿蘇鉄道

国がほとんどの財源を出して

復旧が決まり、既に工事中です。

観光地が目白押しの阿蘇と、

現在不通になっている

日田彦山線沿線とは

事情は違うでしょうが、

だれか、特効薬的な(笑)

アイデイアを出してくれて、

日田彦山線沿線の復活が

出来ないものかと思っています。

稀勢の里の引退に思う(その2)

気持ち悪い評論家

稀勢の里が休場を繰り返した末、

引退した事に対し、

全く憤りを感じる評論があります。

それは、横綱昇進時の成績に対して

昇進条件の甘さを指摘する人たちです。

連続優勝でなかった、

優勝の前の場所は12勝だった、

不戦勝があった・・・

理事長の策略などなど・・・

呆れ果てて物が言えないとは

このことです。

稀勢の里に関して言えば、

大関最後の場所と横綱最初の場所、

連続優勝していますから、

仮に、翌場所後でも横綱には

完全になれた成績です。

そして、過去の横綱で、

昇進時の成績は良くても

横綱では成績が振るわなかった人、

逆に昇進時には

お情けで上げて貰ったような

成績でも横綱昇進後は活躍した人、

色々といます。

いまさら昇進時の話をするとは、

よっぽど話題を

持っていない人なんでしょう。

早くテレビを降板して欲しいものです。

稀勢の里の引退に思う

横綱よりも一青年として

遂に、稀勢の里が引退します・・・

横綱になる一年前の大活躍、

そして、新横綱の場所で優勝するも

致命的な怪我を負ってしまい、

その後は、まともに本場所

務めることが出来ませんでした。

本人は不本意で、悔しくて

たまらなかったはずです。

ただ、今は、

そんな事は気にせずに

これからの人生を

大いに楽しんで欲しいと思っています。

人の評価なんて、一瞬で変わるもの。

稀勢の里の人生は

たった二年の横綱人生より

今からの方がはるかに長いのです。

親方になるにしろ、

他の世界に身を置くにしろ

自分が苦しんだ経験があれば、

苦しむ人を助けられ、

励ます事が出来ますから!

きっと萩原寛稀勢の里の本名)青年の

人生は「ゆたか」とう名の通り、

ゆたかで素晴らしものになるはずです。

 

労働基準法

経営者の味方?

法律というのは

特定の人が恩恵に

預かるものではなく

万人平等に施行されるはずなのです。

しかし、

労働基準法について言えば、

少し違う気がしまう。

僕が経営者だった時、

顧問だった社会保険労務士

いつも言っていました・・・

労働基準法は労働者が

有利過ぎる法律だ」と。

確かに経営者からしたら、

無断欠勤や仕事の能力が無くても

解雇は出来ず、

もし解雇でもしたら

大きなペナルティを課せられるなど

少人数の会社ならば、

存続に関わるくらいのことも

思い通りには出来ません。

しかし、

経営者から労働者になって

周囲を見てみて、

労働者としてまみれてみると

実は経営者の味方なんでは?

そう思うようになりました(笑)

僕は、かなり

勝手な人間なのかも知れません(汗)

有名無実な衛生管理

表面だけでは・・・

食品を扱う店では

定期的に衛生管理の検査や

聞き取りがあります。

しかし、これって、

全く表面だけしか見ていません。

実際の業務中、

魚を調理する格好のまま

灰を撒き散らして

タバコを吸っている人や

トイレに入っている人、

肉を切りながら片手でスマホ

話している人、

長い髪を振り乱したまま

キャップもかぶらず調理する人・・・

キリがないほどの

衛生管理とは程遠い現実があります。

一体何なんでしょうか衛生管理(汗)

変化する事の大切さ

収益を生まないと思ったら・・・

事業をやっていて、順調に

利益が出ていても

今のやり方が未来永劫

利益を生むとは限りません。

いや、むしろ

一過性のものと考えて

常に変化し続けることこそ

利益を生み続ける唯一の

方法かも知れません。

福岡市にあるJR博多駅屋上に出来た

ドッグランは、開業してほどなく、

子供が遊ぶ広場に変わっていました・・・

経費をかけて運営するよりも

だだの広場として

自由に遊べるスペースにしたほうが、

結局は集客になると考えたのでしょう。

変化するのは、なかなか億劫なもの、

僕は変化するのが億劫で

会社を潰してしまいました・・・

だから思います。

変化は血液の流れなんだと。