自己破産者のひとり言

自己破産と言うと暗く、後ろ向きで、カッコ悪く、ネガティブな印象しかありませんが、人生を生き抜く上ではとても助けられる制度であります。僕が自己破産を経験したからこそたどり着いた生き方や他者との関わり方、日々の暮らしなどを綴っています。

転勤の意味

徒党を組む弊害を排除

使われる身であると
転勤なんてしたくないもの。
ただ、何のために転勤があるのか?
大義名分は、色んな支店で、
経験を積ませて、さらなる
会社の戦力になり、
給料もアップするのことでしょう。
しかし裏の意味は違います。
同じメンバーで固定化すると
徒党を組んで、自分たちに
都合の悪いことを会社に隠蔽することを
防ぐ意味であるということです。
そんな意味を、
ひしひしと感じる今日この頃です(汗)

遠くばかり見ると

あるお店にて

旅の土産を買うため、

ある小さな地方都市の

小綺麗なお店に入りました。

そこでの会話です。

僕「○○庭園に行きましたよ」

店員「もう桜が散ってますよね・・・」

そこなのか、話のツボは?

今、○○庭園には桜よりも素晴らしい

そして有名な藤の花が

咲いているというのに・・

きっと店員さんは藤の花を

知らなかったのでしょう。

地元の素晴らしさを知らないのは、

この店員さんだけではないでしょう。

遠くの観光地は、素敵に見えるもの。

だからこそ、

地元の良さを知るって大切ですね。

そもそも原発が無ければ

復興とは言うものの

東日本大震災があった地方の

放射能汚染による

水産物輸入禁止に関する第二審が

日本の提訴棄却という結果になりました。

そもそも原発が無ければ

放射能汚染などはなかったはずですから

こんな提訴も不要だったわけです。

原発がもたらす計り知れない

マイナスよりも

利便性、コストなど僅かな利点を

クローズアップして

原発を推進していくなんて、

震災の教訓などはゼロに等しいものです。

子供にでもわかえう論理ですが・・・

原発が無ければ

文明的な生活がままならない、

電気代が高騰する・・・

しかし

「住めない場所」

「治らない病気」

これとどっちが文明的なんでしょう・・・

改札

信用度の極致

昨日フェリーに乗りました。
そこで驚いた事は、
切符の改札がない上、
係員も不在で、勝手に乗船、
勝手に下山するのです。
3千円以上の船賃なのに!
日本人の信用度の極致?
なのかも知れません。
ずっとこんな日本であることを
願うばかりです。

時は金なり?

時間とお金

時間を短縮するために
お金をかけて飛行機に乗る。
以前はこれが常識でした。
しかし今は、
LCCなど、
時間を短縮した方が、
時間をかけるより安いなんてこと
日常茶飯事です。
ある国のお偉いさんが、
何日もかけて列車移動し、
トップ会談をしましたが、
あんな旅?ができる国のトップなんて、
なかなかいないでしょう。
現代は、ゆっくりこそ贅沢。
スマホなど使わない人が、
羨ましがられる世の中に
なるかも知れません。

新札

5年先の話と思っても

新しい紙幣デザインが発表されました。
来年ぐらいに変わるのかと思ったら
5年先のことだそうです。
しかし、東京オリンピックだって、
6年も先と思っていたらもう来年。
政権のお祝いムード作りだとか
揶揄する人もいるようですが、
何事も準備は早い方が、
遅いよりも良いと思いますね。